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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>非怪奇前線 (WINGS COMICS)</title>
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<title>のだめカンタービレ（19） (KC　KISS)</title>
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<description>パリにいる2人を軸に
この号では様々な人物たちがにぎやかに交流する

ふたりはジャンとゆう子を伴ってウィーンに
短期旅行に出かけ、そこで清良とすごす

シュトレーゼマンとミーナ理事長も（一瞬）登場
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<![CDATA[
パリにいる2人を軸に
この号では様々な人物たちがにぎやかに交流する

ふたりはジャンとゆう子を伴ってウィーンに
短期旅行に出かけ、そこで清良とすごす

シュトレーゼマンとミーナ理事長も（一瞬）登場
酒場で酔ったのだめが指揮をする

パリの黒木（やす）のところへは
妙な女の子が押しかけてきて
ターニャとの間に微妙な空気が流れ

アパルトマンの学生たちは、
れぞれにコンクールに出場し
それぞれな結果に至り、そこへ峰龍太郎到着

そして清良のコンクールは会場がパリ・・・

漫画を読む醍醐味の一つは
魅力的な登場人物たちが演じる群像劇だけど、
この19巻は、その愉しさを満喫できる音楽の世界は、厳しい競争の世界でもありますね。皆でわきあいあい、といつまでも行かないんですね。才能のある人は、自分の才能を超える人間が現れた場合、すぐにわかるものらしいです。才能があるから逆に、彼我の差を悟ってしまう。音楽は、才能にレッスンが加わり、表現力が加わり、演奏家としての集中力が加わりと幾重もの要素が積み重なっていくのでしょうけれども、厳しい世界ですね。そんな若手音楽家達の競争が垣間見れる巻でした。楽しみに待っていた19巻。

今回はのだめも真一もあまり活躍せず。

でも、ターニャがかわいい。 このところの巻では面白いことはオモシロイんだけど
初期の頃のように爆笑することがないなぁ、
と思っていましたが
もう久々に爆発的な笑いが！！

やっぱり･･･峰くんなんですかね。
のだめちゃんもイキイキ動いてる感じ。
毎刊ゲラゲラ笑いながら楽しみながら読んでいます。
このクリスマス休みに買い溜めして一気に読んでいます。
これからも転回が楽しみです。

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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/03/4063406482.html">
<title>のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)</title>
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<description>ヤドヴィガという新たなキャラが加わりました。まだ片鱗を見せただけですけど。この巻は、中国の天才ピアニスト、ルイに焦点が当てられています。子供のころから天才の名をほしいままに世界中から称賛され、旅を続...</description>
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ヤドヴィガという新たなキャラが加わりました。まだ片鱗を見せただけですけど。この巻は、中国の天才ピアニスト、ルイに焦点が当てられています。子供のころから天才の名をほしいままに世界中から称賛され、旅を続けていた子供が、成長し、一人の女になろうとするとき、自分だけが他の人と違う世界の檻に入れられているのではないかと感じます。他の女性のようにお洒落もしたいし、のんびり芝生に寝転がってお喋りもしたい。恋もしたい、映画にも行きたい、ドライブにも行きたい。親の監視のないところで羽を伸ばしたい。誰しも思うことでしょう。そして、自分が一番好きだったものをもう一度見つけることができれば、彼女は迷わず自分の行く道を進むことができます。これは、私たちにも起きることですね。オクレール先生もボケを言いながら、何か深いところでのだめを見守っています。音楽の世界へ、皆が羽ばたこうとしている瞬間に当たるのでしょうか。ドラマチックな構成で、登場人物の織りなすシンフォニーが音になって聴こえてくる、ような気がします。のだめだけが成長する号と、千秋も成長する号があって面白い。
音楽好きの人だけが読めばよいと思うので、音楽に興味をいだかない人には勧めないようにしています。
クラッシック音楽に触れるきっかけになれば、それで成功。千秋の父親との絡みは・・・結局、なかったです。
一方的に千秋が動揺して、大きな失敗をしてしまうわけで。なんでそんなに二人の間には仲違いがあるのかは大いに気になるところです。千秋君とのだめちゃん別居！？
互いの音楽を見なおすために
近くに離れて
ソロ生活
ダブルからツインへ？
でも本当に近くパリ市内中同士ですからーｗ

音楽に集中するために
千秋がアパルトマンを出る
のだめもサロン・コンサートが決まったことで
猛特訓開始

変化する二人の距離
たとえ体は離れても
心はさらに近づいて
色づく二人の恋模様ｗ

その距離も互いの
愛と音楽に更なる深みを加えるｗ

実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きください 当然レッスン101で、私も2人が結ばれたと思ったんですが?のだめが夢でみた、見つけたら満月の夜のあいだに摘まないとが伏線になってて、千秋とのシーンのバックが満月だしピアノ調律時間かかるはずだし次のシーンで千秋の服乱れてたしと思ってたんですが私って考えすぎ?
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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/04/4063406326.html">
<title>のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス)</title>
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ここまで読み進めてきて、オーケストラの楽しみ方を随分と教わったように思います。オーケストラってこんな人たちが、こんな風にして演奏していたのか！と知らなかった部分をたくさん見せていただけて、音楽の楽しみが一つ膨らんだように思います。この巻では、千秋の父親が登場します。そして、千秋は頂上から奈落に落っこちてしまいます。のだめも、どんどん先に進む千秋に追いつけない自分にイライラが募ってゆきます。音楽と恋と。同業者の恋は、こういう形をしているのでしょうね。音楽家に限らず。音楽大学から始まった物語もフランスに渡り、登場人物も国際的になってきました。夢が広がってゆく感じです。正月にのだめのヨーロッパ編を放送します。

テレビを見ながら、読むと、イメージがふくらんで来ると思います。
音楽に没頭することで
すれ違いぎみの
のだめちゃんと千秋くん

大成功で幕をおろした
千秋の常任指揮者デビュー公演だったが
演奏を聴いたのだめはその影響を受け
音楽に真剣に向き合うことを決意
しかし
次回の自分の公演に向けて
さらに腕を磨くため音楽に集中するため
環境を変えることを選んだ千秋
アパルトマンから姿を消す
そしてその成果は第2回公演にあらわれる

実写のドラマやアニメでは
そのまま音楽が流れ
つくりもよくて原作どおりの明るいクラシックギャグが展開され
万人に好まれる作品でしたが
原作はそれに負けない
音の聴こえる漫画が描かれています
目で聴くクラシック
是非その目でお聴きくださいははは
愉快です
千秋のコンサートに父親が現れます
動揺する千秋
今後の展開が楽しみです
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は１３話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。
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<title>のだめカンタービレ（15） (KC　KISS)</title>
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<description>ヨーロッパには、貴族や王族の子孫で、とんでもないお金持ちがいるということを聞いたことがあります。映画祭などもそういったお金持ちが趣味で資金を出しているとか。音楽祭を趣味で行う人もいるんでしょうね。そ...</description>
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ヨーロッパには、貴族や王族の子孫で、とんでもないお金持ちがいるということを聞いたことがあります。映画祭などもそういったお金持ちが趣味で資金を出しているとか。音楽祭を趣味で行う人もいるんでしょうね。そんなヨーロッパの貴族的な雰囲気が味わえる巻でした。こんなのかな、と私もちょっと旅した気分。のだめと千秋のロマンスも大分、進展してきたのではないでしょうか。そして、婚活中のターニャが大活躍。登場人物のキャラがとても好ましく、魅力的です。樹理ちゃんのキラキラ星、素敵でした。
じゃれ合い場面も、のだめと千秋のKissシーンもしっかり。
クロキンへの C'est glauque!
ターニャがベッキーに見えてくるところが、TVに影響されてしまっています。
『余計な事はせず簡潔に。有限の美に無限の美を刻むように、美しく』は言わなかったけれど、
モーツアルトの遊び心までしっかりと表わしてくれています。
TV版でぞっこんのだめファンになった皆さん。おいしいこの１５巻をぜひどうぞ。ははは
愉快です
のだめがリサイタルを開きます
彼女はコンサートよりもリサイタルに向いているようです
のだめと千秋がけんかをします
けんかするほど仲が良いといいます
若い人がうらやましい
クラシックっていいなぁって思えました。前に習っていたピアノをもう一度弾きたいと思わせてくれた作品です。のだめやその周りの人たちが苦労しながらもなんだかんだ言って楽しく音楽をやっているのを見てると幸せな気分になりました。キャラが豊富で色んな人が次々に出てくるにもかかわらず、悪者が一人もいないのも特徴の一つですよね。全体的にすごく明るくてにぎやかな、所々でしっかり笑わせてくれるマンガだと思います。
１５巻は登場人物たちの関係も動いてきましたし、これからの展開がすごく楽しみです。
真澄ちゃんが回想シーンで１コマだけ登場！
一番笑ったのはリサイタル後のパーティで、会場の外に抜け出た千秋とのだめのケンカシーン。これは
必見。
ターニャと黒木は意外な取り合わせなのだが、え？！という感じに進んでいく。これはこれで見もの。
あとのだめカレーを食べた長田の悶絶シーンも笑える。
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<title>のだめカンタービレ（16） (KC　KISS)</title>
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<description>フランス。凋落一途の名門オケ。歴史的なホール。千秋が常任指揮者に就任。どんな風にこのオーケストラを導いていくのだろう、という期待とともに読み進めました。目の前に訪れる運命と懸命に向き合う千秋の姿は良...</description>
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フランス。凋落一途の名門オケ。歴史的なホール。千秋が常任指揮者に就任。どんな風にこのオーケストラを導いていくのだろう、という期待とともに読み進めました。目の前に訪れる運命と懸命に向き合う千秋の姿は良いですね。それと、此の巻で強く印象を受けたのは、名門オーケストラの聴衆です。演奏会毎に、何十年も通い続ける生粋の音楽愛好家が巷にいるという、文化性が伝わってきます。乾燥した石造りの夜景を思い出しました。前巻15巻でサン・マロを舞台に
感動の「のだめ初リサイタル」を描いてくれた著者。
画力も格段にアップ（たかんじ）。

16巻では女心の繊細さ、複雑さ、その真実を
小説でいうなら"行間"で、
直接の言葉を出さずにじっくりと物語っていきます。

主人公はターニャ。
彼女は16巻の冒頭、のだめが作ったカレーを食べて、
激しい腹痛を起こしベッドに寝ています。

この巻のメインは、千秋先輩のマルレオケのようですが、
その後ろ側で進行しているのは、
ターニャの切ない恋模様なのです。
ははは
愉快です
千秋がだめオケを再生します
指揮者が代わればオケも変わるものですね
がんばれ 千秋
この巻ではマルレオケの厳しい特訓と、その成果である定期演奏会がメイン。またマルレオケ新入団メンバーが登場（影は薄いけど）でマルレオケ尽くしの内容。
特に演奏会のシーンが爆笑。
また、バソンでファゴットに対抗するポールもかなりいい味だしている。他にも黒木とターニャの仲にも進展がるようなないような。
最後に千秋の父・雅之が一コマだけ登場。ドラマを見たのを機に購入、1巻から16巻まで一気に読破しました。「こんなに面白かったのか」というのが第一感想でした。まえから話題になっていたし、書店やCDショップで見かけたりして、「いつか」読みたいと思っていたのです... 

1巻から9巻までは日本編、10巻以降はパリ編となっています。日本編はコメディがメインで、本当に笑えます。パリ編はどちらかというと音楽に重きを置いた内容となっています（もちろんコメディもあります）。日本編・パリ編の間にギャップがあるので、ひょっとすると好みが分かれるかもしれません。 

のだめの影響で最近はクラシックばかり聴いています（これまではPopsばっかでした）。ベートーベンの交響曲7番（聴いたことありませんでした）やラフマニノフ（名前も知りませんでした）のピアノ協奏曲2番がこんなにかっこいいとは知りませんでした。自分の世界が拡がったような気がします。が、これに飽きたらず、ついにベートーベン交響曲7番のスコア（総譜）まで購入！チアキ気分まで味わってしまいました。スコアを見ながら聴くのも結構面白いので、楽譜が読める方にはおすすめです。 

「キャプテン翼」が日本のサッカー人口を増やし日本サッカーのレベルアップに貢献した（らしい）のと同じく、「のだめ」が日本の音楽界（クラシックだけでなく）のレベルアップに貢献するのではないかと思い、10年,20年後がとても楽しみになってきました。 

※タイトルは「のだめ」カンタービレですが、主人公はチアキであると思った方がいいかも
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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/07/4063405753.html">
<title>のだめカンタービレ（14） (KC　KISS)</title>
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才能が既に開花している千秋とまだ蕾ののだめ。その二人に試練です。千秋は、名門でありながら急降下しているオーケストラを引き受けることになりましたが、軟な相手ではありません。初めての試練と言えるかもしれません。のだめは、素質を認められながらも、きちっとしたクラシック教育を受けていないせいか、賛否両論入り混じります。好意的な先生のおかげで、何とかフランスまでやってきましたが、現実は甘くありません。そして、千秋がのだめに惹かれるに連れ、摩擦が生じ始めているようです。まったく関係ないのでしょうけれども、のだめの魅力は、「東京ラブストーリー」の赤名リカに通じているのではないかな、と感じました。二人のこの先にどんな物語が用意されているのか、見守っていきたいです。お正月に、実写のドラマのヨーロッパ版をやります。

音楽も入っているので、ドラマを見ながら読み進むとよいかもしれません。
その後、それぞれの曲の全体を聞きながら、コミックを読むとさらによいと思います。ははは
愉快です
ついに千秋はオケの常任指揮者になります
すごいですね
しかし
このオケがすごい
千秋の苦労も大変です
前巻で実現しそうだった、のだめ&千秋の夢の共演はやっぱしお預けでした。のだめは相当悔しかったでしょうが、ぐっとガマンします。のだめは大人ですね〜。後半では、のだめリサイタルが持ち上がります。千秋に続いて、のだめも前進しそうです。次が楽しみです!テレビドラマも面白かった!だけどコミックならば進化し続けるのだめたちを楽しむことができます(^O^)大人買いしてしまいました♪迷うぐらいなら買いでしょうね
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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/08/4063259684.html">
<title>のだめカンタービレ（1）</title>
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<description>奇才ピアニスト・「のだめ」の活躍を描いたクラッシック音楽コミック

最初読んだ時に「動物のお医者さん」に似ていると思いました。
「動物の〜」もそうでしたが、「のだめ〜」も男である私でも楽しめる少女コ...</description>
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奇才ピアニスト・「のだめ」の活躍を描いたクラッシック音楽コミック

最初読んだ時に「動物のお医者さん」に似ていると思いました。
「動物の〜」もそうでしたが、「のだめ〜」も男である私でも楽しめる少女コミックだった。
どちらも専門性の高い学部が舞台となっており、その特殊な世界が興味深った。
キャラでいえば、冷静なハムテル＝千秋・ウルシバラ教授＝のだめ

ただ、「のだめ」のキャラ造形はすごい。
ゴミタメのような部屋に住み、性格も変態チックだ。
少女コミックのヒロインとは思えない等身大の愛すべきキャラだ。

クラッシック音楽という堅苦しくなりがちな題材をコミカルに描いた傑作だ。
微妙です。まず主人公が変態すぎて共感出来ません。いくら才能があったとしてもこんな変態不潔女を異性として好きになるイケメンがいるハズがない。ちょっと都合が良すぎです。おかしな奇声をあげたり奇行を取る主人公に読んでいてイライラが募るばかり…どこが面白いのか全く分かりません。面白いですけど。続きを買ってもいいなと思う位には楽しい話ですけど。…他の方々がレビューで超!絶賛しているのを読むと違和感はあります。そこまでの作品じゃあないような…。何といっても演奏シーンの説得力の無さ。ちょっとした作品解説、ちょっとしたモノローグ、それですぐ「ブラボー!」って…。ドラマを先に観たからかなあ…やっぱりすごくおもしろい。

テレビドラマのから入った私ですが、再現度やおもしろさにビックリしました。
あと、主人公が主役なのか脇役なのかのとも思ったり（笑笑）。

さらりと読めて、ほんか笑える本ですよ。

のだめと千秋は全くタイプが違う。のだめの表情など、今までの少女漫画のヒロインと違う個性があって読んでて楽しい気持ちになれる。のだめは、音楽に特化してしまった分、きっと他には回らないのだ。千秋のような潔癖なひとに惹かれたのがミステリーだが、違うからこそ惹かれるのか…。
のだめと千秋は、才能豊かでも越えなければならない壁がある。巻を重ねるごとに、どう克服し、昇華させていくかも読みどころ。
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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/09/4063405230.html">
<title>のだめカンタービレ（11） (KC　KISS)</title>
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<description>クラシック音楽の方々は、良く師弟関係について語られます。濃密な人間関係によって、個人の才能、技能をとことんまで高めてゆくことが可になるのでしょうか。シュトレーゼマン氏が又もや千秋様の前に姿を現し、の...</description>
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クラシック音楽の方々は、良く師弟関係について語られます。濃密な人間関係によって、個人の才能、技能をとことんまで高めてゆくことが可になるのでしょうか。シュトレーゼマン氏が又もや千秋様の前に姿を現し、のだめとも再開します。いつものパターンですが、何かを狙って行動しているようでもあります。才能ある個人が、集まって繰り広げられる音楽界の模様が覗けるような味わいがあります。のだめもいよいよエンジンが入りましたか。千秋様に引っ張ってここまで登ってきたのだめの才能を誰がどうやって開花させるのでしょうか。この巻も、大変満足です。先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を、そして選んだのがチャイコのVnコンチェルト。最高。『砂漠のプロメテウス作戦』、そしてミルヒーがのだめにふっとばされる所は
竹中さんの怪演です。
ベベちゃんが超絶技巧でオクレール先生にけちょんけちょんにやられてしまう。
音楽家のみなさんにとっても、わたしたちにとっても一番きつい問いかけで終わります。
プロへの道も一歩から。
覚悟を問いかける、重要な局面デス。クラシック楽器やっていることもあって、ドラマ化される前から気になっており、男性の私でも読んでみようかなと1〜11巻まで買って読んでみましたが、やっぱり恋愛中心の少女漫画って感じ。ますますその傾向が強くなってきた気がしたのでもう買うのやめました。ははは
愉快です
千秋が指揮者コンクールに出ます
いよいよ活動開始ですね
レパートリーが広いことに驚きました
千秋の活躍に期待します
プラティニ国際指揮コンクールの本選に残って、千秋の本領発揮です。
険悪なオケとの関係を修復し、そしてみごと一位に輝く千秋。
それとともにシュトレーゼンマンの陰謀が渦巻きます。

ああ、なぜ千秋はシュトレーゼマンと師弟になってしまったのでしょうか。
ウィエラ先生との距離は離れるばかりじゃないですか。

パリに来てまで、女にうつつを抜かすシュトーレゼマン。それでいて、どこか本質を
掴んでいるようなシュトレーゼマン。ふわふたと宙に浮かんは離れていくような人物ですな。

のだめにも試練が待ち受けます。街の店での引き語りは拒否され、先生にまで
赤ちゃん呼ばわり。苦難は始まったばかりですが、今後どうなるのか見ものです。
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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/10/4063259935.html">
<title>のだめカンタービレ（3） (KC　KISS)</title>
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<description>音楽大学を舞台にしたのが良いですね。コメディタッチのドラマで、登場人物のキャラが立っていて面白いです。３巻目では、千秋様のエピソードが存分に出てまいりますが、主人公が、部屋の汚い、風呂に行かない、勉...</description>
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音楽大学を舞台にしたのが良いですね。コメディタッチのドラマで、登場人物のキャラが立っていて面白いです。３巻目では、千秋様のエピソードが存分に出てまいりますが、主人公が、部屋の汚い、風呂に行かない、勉強しない、料理できないというのは笑えます。こういう時に、本当の彼女は・・・、というパターンもありがちですが、まったくそういう隙を見せないのがまた非常に良いです。１巻毎に一人の割で新キャラが加わってきますが、佐久桜がまたすごいキャラです。千秋様が弱点を突かれるのも面白いです。本当に面白いです。先に進むのが楽しみでなりません。1〜2巻を読んだらすっかりハマッてしまい、3巻から19巻まで大人買いしてしましました。。。ファンならもう言うことなしです。ははは
愉快です
おちこぼれを集めてオケを作ります
その名はSオケです
これが滅茶苦茶にうまい
相変わらず痛快な内容です
のだめの３巻音大の落ちこぼれ達の集まり「Ｓオケ」が誕生して初の定期演奏会で奮闘する様子が描かれていますね。背が小さいコンバスの佐久桜ちゃんのエピソードや峰パパのキャラクターも活かされて
いて面白かったり。千秋を勝手にライバルだと思い込んでいる大河内の俺様ぶりも笑えます。定期演奏会でベート−ベン交響曲第三番≪英雄≫を一生懸命パフォーマンス混じりで演奏するＳオケを見て観客
は感動と笑いで拍手喝采します。 Ｓオケのメンバー達が起こした奇跡と感動の定期演奏会だったと思います。のだめと峰の試験対策から巻頭は始まります。
なんの意外性もなく、ぽわっとした感じです。

と、思いきやシュトレーゼマンの個人的な反感を買ってしまった千秋。Ｓオケの指揮者
＆Ａオケとの対決という舞台に追い込まれてしまいました。
Ｓオケ、名前はいかにもスペシャルといった響きがありますが、問題児の集まり。

巻末で描かれますが、千秋のスパルタ＆最後の癒し（？）でＳオケは完成します。

シリーズ通して、冷徹で無慈悲な千秋ですが、やっぱりオケをまとめれたときを
見るとほっとします。

ちょいとアクセントで裏軒のオヤジがいい味を出してます。
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<title>のだめカンタービレ（12） (KC　KISS)</title>
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<description>クラシック界の天才は、家庭環境に恵まれる場合が多いように思います。ビートルズのようなポピュラー音楽界の天才は、突如天から舞い降りたような印象を受けます。のだめの素質は、ビートルズの天才性に近いのかも...</description>
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クラシック界の天才は、家庭環境に恵まれる場合が多いように思います。ビートルズのようなポピュラー音楽界の天才は、突如天から舞い降りたような印象を受けます。のだめの素質は、ビートルズの天才性に近いのかもしれないな、と思いながら読んでいます。型破りなピアノの才能。自分だけの力では育ちません。彼女の素質がどう開花するのか、今から期待しています。クラシック音楽を柔らかに格調を保って描くこの作品は本当に素晴らしいと思います
。ははは
愉快です
いよいよ千秋がパリで指揮者としてデビューします
オーボエの黒木くんが日本からやってきま
同窓会のようですね
オーケストラの成功なんかはどうでもいい。

そんな気分になる巻でした。
何故、どうして、いきなり、千秋はのだめにキスをする！？
自分自身「変態の森」の入り口へ立っていると認識していたはずなのに、
のだめのピアノを聴いて、いきなりの攻撃です。

千秋のバイオリンを聞いたイメージが「発情期」なのもうなずけます。
もう、千秋は音楽以外は、自分でも気が付いていないのか、ダメなんですよね。マンガは音がないけれどすごく素敵な音楽が流れていると想像しながら読める!それに登場するキャラがそれぞれに良さを持ってて面白い(^O^)笑えるところは何度読み返しても笑えるので色んな事で落ち込んだりしたときに読むと元気になれるマンガです!友達に借りて読みましたがハマって,欲しくなったのでついに全巻買いました☆前からクラシックわ好きだったし,音楽もやってるので尚更面白い(*'I`*)音楽に興味ない人や関わりがない人も十分楽しめます!!笑いあり・トキメキあり?でこんなに早く続きが読みたいと思った漫画わ初めてですね・∀・
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<title>のだめカンタービレ（2） (KC　KISS)</title>
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<description>学生時代、近くに音大がありました。ＭＯＺＡＲＴと書かれた楽譜集を手提げ袋に入れた、きれいな女性をバス停で見かけたりしました。音楽大学というのは一種、憧れの場所です。そこで繰り広げられる、軽妙なドラマ...</description>
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学生時代、近くに音大がありました。ＭＯＺＡＲＴと書かれた楽譜集を手提げ袋に入れた、きれいな女性をバス停で見かけたりしました。音楽大学というのは一種、憧れの場所です。そこで繰り広げられる、軽妙なドラマは読んで楽しいですね。この巻の「こたつ」のエピソードは笑わせられます。確かに、こたつがあると、周りがごみの山になります。女性らしい視点が加えられ、面白い展開です。それにしても、物語の進行が上手いと思います。当初から、かなり先までシナリオを作っていたのでしょうか。登場人物のキャラ設定とオーケストラへの流れが自然に進んでゆくのは、著者の力量でしょう。この先が、とても楽しみです。ははは
相わらす面白いですね
シュトレーゼマンが登場します
この人は変です
野球拳や合コンのことしか頭に無いようです
それでいて天才的な才能を持っています
キャラが立っていますね
有名な指揮者、シュトレーゼマンの登場です。

なんですか、この日本文化というか雑学に長けた外人は。
のだめのハチャメチャ人物設定には毎度驚かされます。
Ｓオケも結成されましたが、下手くその集まりという設定にも驚きです。

千秋の初指揮も、実力不足が露呈され、そこにシュトレーゼマンの助け舟。
どんなに変な指揮者でも、指揮の能力があることには脱帽です。

千秋にとって、いい方向に向かえばいいのですが、波乱含みな一巻です。

あと、コタツのエピソードには笑わせられました。
たった一つのコタツが千秋の部屋に来ることで、生活習慣が変わるといった
内容は、爆笑ものでした。

二ノ宮先生の考察にはびっくりさせてもらいます。とってもおもしろいです。真澄ちゃんやシュトレーゼマンも初☆出場デス！私的には、のだめが千秋の部屋に、勝手にこたつを持ち出してなべをするシーンが大好きです。「のだめ妻だから取ってあげます」のセリフで、笑えてしまいました。いつ妻になったのか！！笑
今このコミック５巻まで持ってるんですが２巻が大好きです。千秋の師匠のシュトレーゼマン（原作は
もうちょっと紳士な感じ、でも女好きのエロ指揮者）や千秋に片想いしている乙女キャラの奥山真澄ちゃん。ドラマの真澄をしている小出恵介君が原作の真澄なんちゃうんかなと思わせるほど本当にそっくりです。のだめの独特のキャラクターや皆が真剣にクラシック演奏しているシーンも好きです。漫画の絵も好きです。
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<title>のだめカンタービレ（4） (KC　KISS)</title>
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<description>ミルヒーという世界的に高名な指揮者がなぜか、日本の音大で講師をしているのですが、この人を巡るエピソードが中心になります。なかなか、のだめにも負けない個性的な方です。長野の音楽祭、という舞台が登場しま...</description>
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ミルヒーという世界的に高名な指揮者がなぜか、日本の音大で講師をしているのですが、この人を巡るエピソードが中心になります。なかなか、のだめにも負けない個性的な方です。長野の音楽祭、という舞台が登場しますが、サイトウ・キネン・フェスティバルのイメージなんでしょうかね。クラシック音楽というのは、夜風に当たるような良い気分になります。それが背景にあるせいか、ギャグが上品に感じられます。のだめの、千秋様への思いも、純愛になってきたようです。韓流的なムードの漂うのだめの恋ですね。先が楽しみです。ははは
愉快です
長野で音楽祭があります
のだめも千秋も長野へ行きます
ところがなぜか新潟まで行って海水浴をします
ナンセンスですね
本編の展開に何の関係もありません
しかし笑ってしまいました
夏休み。

シュトレーゼマンにくっついて長野までやってきた千秋一行。
待ち受けるのは、マスタークラスのオケの講習。

なぜ、千秋が指揮棒をつかむのか。なぞ、もうシュトレーゼマンはなぞの生き物です。
ここまでだめな師匠はいないのではないかと思う漫画です。
それでも一歩一歩、地道に階段を上がっていく千秋。とその一行（のだめ含む）

まあ、よくぞここまで王道を外れた漫画が書けるものだと思って笑ってます。
二ノ宮先生、ナイスです。ドラマののだめにはまり、最近コミックを読み始めました。面白い!!ほんと漫画をドラマは忠実に再現したんだな〜と実感しました。ホントは全巻読みたいけど、テスト前なんで4巻でやめときました。このまだとのだめワールドに吸い込まれる!と危機を感じたので…。それくらいのめり込んでしまいました。5巻からはテストが終わってから読みます♪のだめのためにも、追試にならないようにがんばるぞー!第4巻は長野で開催された若手育成のためのニナ・ルッツ音楽祭がメイン。
シュトレーゼマンの弟子として参加する千秋、シュトレーゼマン推薦枠？で参加するのだめ・峰・真澄。
ハイ・レベルな環境でもまれて覚醒の萌芽をつかむ者、挫折感じる者、迷う者。
それぞれの環境でそれぞれの感じ方をし、それぞれの道に進んでいく。
のだめにとってはやや難ありの音楽祭ではあったものの、千秋にとっては後々の飛躍における大切な一歩となったのだった。

音楽祭の他に海ネタ、シュトレーゼマンの恋話ネタ、外伝的な「リカちゃん先生の楽しいバイエル」も収録。
いつもながらの迷い系青春音楽サクセスギャグ風味となっており、楽しく読了しました。
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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/14/4063405605.html">
<title>のだめカンタービレ（13） (KC　KISS)</title>
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<description>演奏会にはたびたび行くのですが、指揮者、オケで演奏している人たちがどんな人なのかは知る由もありませんでした。音楽だけを通して、聴くものと演奏するものは数時間つながっていますが、音楽が終わるとその関係...</description>
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演奏会にはたびたび行くのですが、指揮者、オケで演奏している人たちがどんな人なのかは知る由もありませんでした。音楽だけを通して、聴くものと演奏するものは数時間つながっていますが、音楽が終わるとその関係は終わってしまいます。この物語は、その関係を別の角度で深めてくれるかもしれませんよ。ヴァイオリンを弾いている人やクラリネットを吹いている人にきっと目がゆくことになると思います。その人のバックグラウンドや指揮者との相性などもっとオーケストラが楽しめるようになると思います。ははは
愉快です
のだめと千秋はつかず離れれずが良いと思います
相思相愛になると話が終わってしまいます
諸星あたるとラムちゃんのような関係が長続きするこつです
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は１３話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。 
テレビドラマを観てからはまっています。
全巻そろえてしまいました。
笑いのセンスは抜群だし、とにかくおもしろい。
よくできているマンガだと思う。
音楽をやっている人、ものつくりに関わったことがある人は共感できることが多いのだろうと思う。大人買いしてしまいました♪迷うぐらいなら買いでしょうね?テレビドラマも面白かった!だけどコミックならば進化し続けるのだめたちを楽しむことができます(^O^)買いでしょう?
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<title>のだめカンタービレ (8)</title>
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<description>やばいです。
のだめハマりまくり。とまらないくらい面白い。
千秋の飛行機恐怖症は私もわかります。読んでて一瞬怖くなったけど、でも関係ないな、おもしろすぎ。
作者は天才でしょ。
音楽の世界というのを十...</description>
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やばいです。
のだめハマりまくり。とまらないくらい面白い。
千秋の飛行機恐怖症は私もわかります。読んでて一瞬怖くなったけど、でも関係ないな、おもしろすぎ。
作者は天才でしょ。
音楽の世界というのを十分には知らないのですが、日本の音大を出ただけではプロのアーティストにはなれない、ので、千秋様はどうしても、ヨーロッパに行かざるを得ません。そのために、のだめが一生懸命になりますが、のだめも遂にコンクールに参加し、賞金を狙います。音大生から次のステージへ。それぞれが羽ばたこうとする場面がこの巻で読みとれます。さて、この後どう展開するのか、益々楽しみです。ははは
愉快です
のだめが本気を出し始めました
本選まで進みました
千秋はヨーロッパにいけるようになりました
めでたいですね
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は１３話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。 
千秋の飛行機恐怖は一見PTSDに見えるが、のだめの催眠により、老人を助けられ
なかった罪悪感ゆえのものであったと判明する。そしてその当時の記憶はビンと
いうものに隠蔽されていた。

フロイトは1899年に「隠蔽記憶について」という論文で、「覚えている記憶に意
味はなく、それに関連する周囲の記憶に意味がある」としている。基本的には抑
圧であるが、その外傷体験に直面していくことは千秋にとってはとても苦しかっ
たのだろう。そして、それを抑圧し、その代わりに外傷体験と時間的に近接した
その他の事柄のみを記憶していたのである。この辺りが千秋の深い絶望感と結び
ついているのかもしれない。 

精神分析ではこのような記憶を隠蔽記憶と呼び、神経症治療の一つの手がかりと
してる。そして、精神分析療法を通して、抑圧された記憶を掘り起こし、扱える
ようになっていくのである。 

また、千秋は今まで様々な治療や民間療法を試してきたが、「ガードが堅い」と
いうことで、効果はなかった。しかし、今回はのだめの素人催眠術がうまく行っ
たのは転移／逆転移の文脈で理解できる。 

千秋はのだめを献身的に世話をするのは、老人を助けれなかった罪悪感から来る
償いという文脈で理解できる。このような感情を現在の対象であるのだめに転移
している。さらに、のだめも千秋を何とか助けたいという強い気持ちを抱いてい
る。これはのだめの個人的感情というりは、千秋との関係の中で増幅された逆
転移と言える。 

 ここに治療者−患者間にリアルに現れた転移／逆転移を見ることができ、それ
は過去の千秋の外傷体験の再演ということができ、この中で行われた催眠術は今
までの千秋が受けた治療や民間療法とは質的に違ってくる。
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<title>のだめカンタービレ（10） (KC　KISS)</title>
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<description>いよいよ、世界に二人が羽ばたきます。音楽の世界では、コンクールで入賞するのが出世の近道と聞いていましたが、その様子がよくわかります。指揮者のコンクールというのは凄いですね。審査員も、相当なキャリアの...</description>
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いよいよ、世界に二人が羽ばたきます。音楽の世界では、コンクールで入賞するのが出世の近道と聞いていましたが、その様子がよくわかります。指揮者のコンクールというのは凄いですね。審査員も、相当なキャリアの持ち主でないと判断できかねるでしょう。音楽好きにはたまらないシーンが次々登場します。音楽あり、お笑いあり、ラブロマンスあり。最高に面白い作品です。さあ、次を早く読みましょう。のだめの生殺し場面もしっかり。（ぐるぐる巻きではなかったですが）そして千秋を取り囲む、黒い霧。
片平指揮はTV版の勝ち、フジテレビさんいい仕事してくれてます。
バラが見えたり、黒い羽が見えたりするのは、芸術家によってはありえるのでしょうね。
Finalは次巻にて。
１０巻を読んでおかないと、緊張感がたりなくなります。
ぜひお読みください。ははは
愉快です
のだめと千秋はヨーロッパに移住します
すごいですね
新しいシリーズのはじまりです
ジャンと千秋との指揮者合戦のはずなのに……
なぜか片平の指揮に気を奪わされてしまう自分がいる。

黒い羽と称される千秋と、白い薔薇と表現されるジャン。対極にいるはずの二人の
間を縫って片平が飛び跳ねます。

指揮のなんたるかを知らない私でも、なぜか片平が魅力的に思えてしまう。
はげ（でしょ）なのに、とても素敵。

決着は今巻では発表されませんが、次巻が楽しみです。
のだめ、フランス語がんばれ！第10巻より海外編がスタート。
念願かなって留学とあいなった千秋。
留学は念願じゃないにせよ、念願だった千秋との生活を続けることになったのだめ。
国内編と同様に海外編の脇役陣も濃いめの面々がそろっています。
いや・・・濃度という意味ならば国内編のほうが濃いかな？

海外編最初のイベントは「プラティニ国際指揮者コンクール」
国内オケの時に経験した「あのクセ」をまたしても出してしまう千秋だが、これも音楽に対するひたむきな姿勢ゆえに音楽以外の要素が見えていないので仕方がない面もある。
どうやら彼の場合、このクセが後々にまでついてくるように思うが、それはまたそれで味になるのであろう（巨匠になれば）。

このコンクールではフランス人と日本人のライバル＝仲間が登場する。
なんとなく真澄ちゃんと峰を合わせて2で割ったような片平さん好感度が高い。
今後もカラフルなキャラクタが登場するであろうが、実に楽しみなのである。
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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/17/4063404382.html">
<title>のだめカンタービレ（6） (KC　KISS)</title>
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<description>音楽大学は、学校ですから、卒業というのがあるんですね。当たり前のことが、ストーリーとしてはとても重要な起点になっています。Ｓオケのメンバーが卒業に当たり進路を決めますが、これが音大の人の事情を良くあ...</description>
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音楽大学は、学校ですから、卒業というのがあるんですね。当たり前のことが、ストーリーとしてはとても重要な起点になっています。Ｓオケのメンバーが卒業に当たり進路を決めますが、これが音大の人の事情を良くあらわしていると思いました。音楽が好きでも、音楽だけではメシは食えない。そんな話を良く聞きます。千秋さまも同じように卒業ですが、遂にオーケストラ・プロジェクトが動き始めます。サイトウ・キネン・オーケストラを何となく連想してしまいます。のだめの才能がなかなか開花しません。気を揉みながら、じっくりとお付き合いしたマンガです。千秋は飛行機恐怖症です
それで海外に行けない
その原因は・・・
私事ですが私も飛行機が怖い
それでできるだけ汽車を利用しています
千秋の気持ちがよくわかります
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は１３話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。千秋もいよいよ卒業のシーズン。

すっかり忘れ去られていた「飛行機に乗れない」千秋の日本での今後の活動が垣間見えてきました。
Sオケとは違う、自分のオケ設立に向けて第一歩を踏み出したところです。
あの問題児だった真澄や峰も新オケに参入するみたいですし、今後の話が楽しみです。

今巻で初めて千秋の実家（叔父の家ですが）が出てきました。
姪と甥、そして叔父の組み合わせに、のだめが加わってまた生活リズムを崩します。
さすがのだめパワー。
どこにいっても、のだめと千秋の伴奏は、周りにいる人間に影響を与えるのですね。素敵です。

それにしても、飛行機嫌いを直すのに催眠療法とはまた奇抜なことをするものですね。
まったく効果ないところも千秋らしくて、笑いました。

さて、新オケはどんなものになるのでしょうか。次巻が楽しみです。第6巻は卒業後の進路に関するエピソードをメインに描く。

誰でも一度は立ち向かわねばならない問題、それが卒業後の進路。
就職するもよし、自らの道を究めるもよし、学校に残るもよし。
まさしく人それぞれ、十人十色のバリエーションがある。
千秋をはじめとするSオケのメンバーは音楽の人だから、自ずから自らの音楽道を究めるという選択肢が有力になってくる。
しかしながら、現実問題としてそれほど音楽家の需要が日本にあるわけではなく、これが悲喜こもごものドラマを生み出すことになるのだ。

幸いニナ・ルッツつながりで新しい道を見いだすきっかけを得た千秋。
人の縁とは不思議なものであり、日頃からゆめおろそかにしてはならないものだと実感した次第である。
海外に行けない「理由」のある千秋だけに、日本で学外オケに携われるのは大きな意味がある。
また、海外問題も帰省したことがきっかけ何かしら進展がありそうな予感である。
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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/18/406340451X.html">
<title>のだめカンタービレ（7） (KC　KISS)</title>
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<description>オーケストラというのは、維持するのはとても困難と聞いています。音楽を志した人は、音楽とのつながりをいつまでも持っていたいでしょう。特に音大を卒業して、まだ余韻が濃く残っている人なら。いつでもオーディ...</description>
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オーケストラというのは、維持するのはとても困難と聞いています。音楽を志した人は、音楽とのつながりをいつまでも持っていたいでしょう。特に音大を卒業して、まだ余韻が濃く残っている人なら。いつでもオーディションを受けて、参加できて、評判のオーケストラがあったら、張り合いがあるかもしれませんね。そんな夢のオーケストラがＲＳオーケストラでしょうか。裏軒プレゼンツというのがおかしいですけど、こんな手作りのオーケストラが身近に存在しほしいという感想ももちました。益々面白くなってきました。R☆Sオケがふたたび活動します
千秋の日本での活動もこれで終わりですね
うれしいような さびしいような
アンビバレンツな気持ちです
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は１３話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。のだめがハリセン配下にてピアノのレッスンを始めました。
ハリセンがハリセンを捨てるなどという行動にでたのは、よほど千秋に逃げられた事と
のだめの音楽センスに惹かれたからでしょうか。

千秋は千秋で、産声を上げようとしているＲ☆Ｓ（ライジングスター）オーケストラに
夢中です。

ライジングスター、オーケストラにこんな名前を付ける二ノ宮先生のセンスには
脱帽です。宣伝のページを見た瞬間、思わず笑いがこみ上げてきました。

さあ、次巻で産声を上げるＲ☆Ｓオーケストラはどうなるのでしょうか。
楽しみです。変態女でありながらとてつもない天才、のだめ（野田恵）。
たまたまのだめの演奏を耳にしたエリート養成専門の"ハリセン"こと江藤がのだめの才能に
惚れ込み、担当を買って出た。
だが、野心も上昇志向もないのだめにとってはありがた迷惑だっただろう。
のだめはそもそもただピアノが好きなだけなのだと思った。別に有名になりたいとか、誰かに
勝ちたいとかそういう気持ちはのだめからは感じない。ただ、千秋がのだめのピアノが好きだから
ひいているような気がする。
真の天才とは無心なのかもしれない。
だが、そんなのだめの気持ちとは裏腹に千秋も周囲の多くの人間ものだめに上を目指すことを
望んでいる。
のだめはそんな周囲と正反対な自分の気持ちとにどう折り合いをつけるのか？

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<item rdf:about="http://book-a033.book-buys.net/detail/19/4063404889.html">
<title>のだめカンタービレ（9） (KC　KISS)</title>
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<description>誰もが認める天性の音楽的天才、千秋様と誰もが気付かない未完成の天才ピアニスト、のだめ。この組み合わせが良いですね。のだめの子供の頃や生い立ちの逸話が覗けるのもこの巻の魅力です。当初の、ギャグ満載から...</description>
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<![CDATA[
誰もが認める天性の音楽的天才、千秋様と誰もが気付かない未完成の天才ピアニスト、のだめ。この組み合わせが良いですね。のだめの子供の頃や生い立ちの逸話が覗けるのもこの巻の魅力です。当初の、ギャグ満載から落ち着いた感じになってきました。恋愛につきものの、行ったり来たりの押し問答も頻繁に現れ、コメディからラブ・ロマンスに少し軸足が移ってきましたか。背景を彩るクラシックの名曲がこの物語を上品にしているようにも思えます。私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は１３話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。 
この巻のメインはのだめ一家です。

のだめといわれる現況は、家族で育まれたものだったんですね。
人間個性は家庭で育まれるといいますが、のだめは典型的なパターンで、ある意味
いい家族を持っているのだと思います。

でも、それに引きずられる千秋にとっては、とても大変なことなのでしょうね。

のだめの留学、そして千秋の留学先の暗黙の変更。
まだまだ波乱含みで次が楽しみです。ははは
福岡市在住です
この巻でのだめの実家（福岡県 大川市）が出てきます
主人公が博多駅からタクシーで行くところがすごい
河川敷でのだめと千秋が会うシーンがいいですね
また、のだめの家族が出てきて大変愉快です
ちなみに
私事ですが大川から福岡市までタクシーに乗ったことがあります
当時で１２０００円かかりました
良い子の皆さんは西鉄柳川駅から福岡行きの電車を利用してください
ドラマが始まって二話観てから全巻揃えてしまった。
2006年のドラマ版はここで終わる。
大川河川敷のシーンは、原作から読んでもドラマのクライマックスに相応しい立体感を感じさせたが、唯一不満だったのがそれを再現しなかった点。
二人の抱擁に水を指す父辰男の出現こそ名場面と私は思っている。
岩松了さん名演技デス。さらに畳み掛けるのが野田家の人々。
ただの田舎の漁師の家な所が笑ってしまう。
普通の家族なら女の子は彼氏が出来た事の方が喜ぶと思うぞ。だってどう考えてものだめは彼氏出来なさそうに見えるもん。
真一は変態扱いしていたが、ある意味普通の家庭。
だが、この話は音楽コメディーなので、続いていくのである。


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<title>のだめカンタービレ（5） (KC　KISS)</title>
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長く続く物語は、起承転結を繰り返しながら進行します。此の巻が、最初のヤマ場に当たるのではないかと思います。天才、美男子、のだめの憧れである千秋様が一つの頂上に達します。そのことが、天才にしか分からない天才ピアニストである、のだめを刺激し、次のステージに導くという展開です。そして、千秋様のかつての恋人も、突き放されることによって才能が開花してゆく、という本当にワクワクさせてくれるプロットですね。合間に存分にギャグやＳオケの個性派のエピソードを加えてオーケストラの演奏のような厚みのある物語になっていると思います。面白いです。26話（lesson 26）で千秋と巨匠の協奏曲を聴いたのだめが、着ぐるみのまま、

 ピアノ、ピアノ…
 
と走る後姿がいい。

恋愛と成長物語をミックスした「のだめ」の良さがよく出ている。成長していこうとするから、互いに刺激しあい、時にはライバルにもならざるをえず、その緊張感や距離感が「のだめ」の独特な魅力となっている。それがとてもよく出たよい場面だと思う。

しかし、こういう仕事と恋愛の両立はどこまで可能なのだろう？ 巨匠が「誠実に音楽に向き合わないと千秋とも付き合えない」と言っているが、向き合いすぎると逆に恋愛が難しくなることもあるのではないだろうか。いつかこの二人は別れそうな気がする。そんな深いテーマの展開も今後楽しみだ。千秋がピアノでシュトレーゼマンが指揮をしてラフマニノフのピアノ協奏曲第二番を
演奏します
マンガなので音が出ないところが残念です
のだめは仮想してガーュインのラプソディインブルーを演奏します
ピアノではなく鍵盤ハーモニカでやるところがユニークです
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は１３話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。学園祭でSオケが紋付袴で演奏します。
のだめもピアニカで独奏するのです。

でも、なぜか千秋が蚊帳の外。もやもやした気分になります。
確かに、のためは主人公です。が、千秋がこんなに活躍しない、いやシュトレーゼマンとの
競演をピアノでやりましたが、目立たないのでいいのでしょうか。

のだめは千秋が生きてこそ、のだめだと感じました。

まあ、のだめとの練習連番で生き抜きさせてもらいましたが……
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