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コミック・クリエイター別:な行
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コミック・クリエイター別:な行
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コミック・クリエイター別:な行
永田正実
中原アヤ
中村春菊
中山星香
中山星香:妖精国の騎士
中山星香:花冠の竜の国
中山星香:その他
ななじ眺
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非怪奇前線 (WINGS COMICS)


なるしまゆり
¥ 580 在庫あり。

非怪奇前線 (WINGS ...
・・・

のだめカンタービレ(19) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(19)...
パリにいる2人を軸に この号では様々な人物たちがにぎやかに交流する ふたりはジャンとゆう子を伴ってウィーンに 短期旅行に出かけ、そこで清良とすごす シュトレーゼマンとミーナ理事長も(一瞬)登場 酒場で酔ったのだめが指揮をする パリの黒木(やす)のところへは 妙な女の子が押しかけてきて ターニャとの間に微妙な空気が流れ アパルトマンの学生たちは、 れぞれにコンクールに出場し それぞれな結果に至り、そこへ峰龍太郎到着 そして清良のコンクールは会場がパリ・・・ 漫画を読む醍醐味の一つは 魅力的な登場人物たちが演じる群像劇だけど、 この19巻は、その愉しさを満喫できる音楽の世界は、厳しい競争の世界でもありますね。皆でわきあいあい、といつまでも行かないんですね。才能のある人は、自分の才能を超える人間が現れた場合、すぐにわかるものらしいです。才能があるから逆に、彼我の差を悟ってしまう。音楽は、才能にレッスンが加わり、表現力が加わり、演奏家としての集中力が加わりと幾重もの要素が積み重なっていくのでしょうけれども、厳しい世界ですね。そんな若手音楽家達の競争が垣間見れる巻でした。楽しみに待...

のだめカンタービレ (18)(講談社コミックスキス)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ (18...
ヤドヴィガという新たなキャラが加わりました。まだ片鱗を見せただけですけど。この巻は、中国の天才ピアニスト、ルイに焦点が当てられています。子供のころから天才の名をほしいままに世界中から称賛され、旅を続けていた子供が、成長し、一人の女になろうとするとき、自分だけが他の人と違う世界の檻に入れられているのではないかと感じます。他の女性のようにお洒落もしたいし、のんびり芝生に寝転がってお喋りもしたい。恋もしたい、映画にも行きたい、ドライブにも行きたい。親の監視のないところで羽を伸ばしたい。誰しも思うことでしょう。そして、自分が一番好きだったものをもう一度見つけることができれば、彼女は迷わず自分の行く道を進むことができます。これは、私たちにも起きることですね。オクレール先生もボケを言いながら、何か深いところでのだめを見守っています。音楽の世界へ、皆が羽ばたこうとしている瞬間に当たるのでしょうか。ドラマチックな構成で、登場人物の織りなすシンフォニーが音になって聴こえてくる、ような気がします。のだめだけが成長する号と、千秋も成長する号があって面白い。 音楽好きの人だけが読めばよいと思うので、音楽に興...

のだめカンタービレ 17 (講談社コミックスキス)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ 17 ...
ここまで読み進めてきて、オーケストラの楽しみ方を随分と教わったように思います。オーケストラってこんな人たちが、こんな風にして演奏していたのか!と知らなかった部分をたくさん見せていただけて、音楽の楽しみが一つ膨らんだように思います。この巻では、千秋の父親が登場します。そして、千秋は頂上から奈落に落っこちてしまいます。のだめも、どんどん先に進む千秋に追いつけない自分にイライラが募ってゆきます。音楽と恋と。同業者の恋は、こういう形をしているのでしょうね。音楽家に限らず。音楽大学から始まった物語もフランスに渡り、登場人物も国際的になってきました。夢が広がってゆく感じです。正月にのだめのヨーロッパ編を放送します。 テレビを見ながら、読むと、イメージがふくらんで来ると思います。 音楽に没頭することで すれ違いぎみの のだめちゃんと千秋くん 大成功で幕をおろした 千秋の常任指揮者デビュー公演だったが 演奏を聴いたのだめはその影響を受け 音楽に真剣に向き合うことを決意 しかし 次回の自分の公演に向けて さらに腕を磨くため音楽に集中するため 環境を変えることを選んだ千秋 アパルトマンから姿を消す ...

のだめカンタービレ(15) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(15)...
ヨーロッパには、貴族や王族の子孫で、とんでもないお金持ちがいるということを聞いたことがあります。映画祭などもそういったお金持ちが趣味で資金を出しているとか。音楽祭を趣味で行う人もいるんでしょうね。そんなヨーロッパの貴族的な雰囲気が味わえる巻でした。こんなのかな、と私もちょっと旅した気分。のだめと千秋のロマンスも大分、進展してきたのではないでしょうか。そして、婚活中のターニャが大活躍。登場人物のキャラがとても好ましく、魅力的です。樹理ちゃんのキラキラ星、素敵でした。 じゃれ合い場面も、のだめと千秋のKissシーンもしっかり。 クロキンへの C'est glauque! ターニャがベッキーに見えてくるところが、TVに影響されてしまっています。 『余計な事はせず簡潔に。有限の美に無限の美を刻むように、美しく』は言わなかったけれど、 モーツアルトの遊び心までしっかりと表わしてくれています。 TV版でぞっこんのだめファンになった皆さん。おいしいこの15巻をぜひどうぞ。ははは 愉快です のだめがリサイタルを開きます 彼女はコンサートよりもリサイタルに向いているようです のだめと千秋がけんかをしま...

のだめカンタービレ(16) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(16)...
フランス。凋落一途の名門オケ。歴史的なホール。千秋が常任指揮者に就任。どんな風にこのオーケストラを導いていくのだろう、という期待とともに読み進めました。目の前に訪れる運命と懸命に向き合う千秋の姿は良いですね。それと、此の巻で強く印象を受けたのは、名門オーケストラの聴衆です。演奏会毎に、何十年も通い続ける生粋の音楽愛好家が巷にいるという、文化性が伝わってきます。乾燥した石造りの夜景を思い出しました。前巻15巻でサン・マロを舞台に 感動の「のだめ初リサイタル」を描いてくれた著者。 画力も格段にアップ(たかんじ)。 16巻では女心の繊細さ、複雑さ、その真実を 小説でいうなら"行間"で、 直接の言葉を出さずにじっくりと物語っていきます。 主人公はターニャ。 彼女は16巻の冒頭、のだめが作ったカレーを食べて、 激しい腹痛を起こしベッドに寝ています。 この巻のメインは、千秋先輩のマルレオケのようですが、 その後ろ側で進行しているのは、 ターニャの切ない恋模様なのです。 ははは 愉快です 千秋がだめオケを再生します 指揮者が代わればオケも変わるものですね がんばれ 千秋 この巻ではマルレオケ...

のだめカンタービレ(14) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(14)...
才能が既に開花している千秋とまだ蕾ののだめ。その二人に試練です。千秋は、名門でありながら急降下しているオーケストラを引き受けることになりましたが、軟な相手ではありません。初めての試練と言えるかもしれません。のだめは、素質を認められながらも、きちっとしたクラシック教育を受けていないせいか、賛否両論入り混じります。好意的な先生のおかげで、何とかフランスまでやってきましたが、現実は甘くありません。そして、千秋がのだめに惹かれるに連れ、摩擦が生じ始めているようです。まったく関係ないのでしょうけれども、のだめの魅力は、「東京ラブストーリー」の赤名リカに通じているのではないかな、と感じました。二人のこの先にどんな物語が用意されているのか、見守っていきたいです。お正月に、実写のドラマのヨーロッパ版をやります。 音楽も入っているので、ドラマを見ながら読み進むとよいかもしれません。 その後、それぞれの曲の全体を聞きながら、コミックを読むとさらによいと思います。ははは 愉快です ついに千秋はオケの常任指揮者になります すごいですね しかし このオケがすごい 千秋の苦労も大変です 前巻で実現しそうだった...

のだめカンタービレ(1)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(1)
奇才ピアニスト・「のだめ」の活躍を描いたクラッシック音楽コミック 最初読んだ時に「動物のお医者さん」に似ていると思いました。 「動物の〜」もそうでしたが、「のだめ〜」も男である私でも楽しめる少女コミックだった。 どちらも専門性の高い学部が舞台となっており、その特殊な世界が興味深った。 キャラでいえば、冷静なハムテル=千秋・ウルシバラ教授=のだめ ただ、「のだめ」のキャラ造形はすごい。 ゴミタメのような部屋に住み、性格も変態チックだ。 少女コミックのヒロインとは思えない等身大の愛すべきキャラだ。 クラッシック音楽という堅苦しくなりがちな題材をコミカルに描いた傑作だ。 微妙です。まず主人公が変態すぎて共感出来ません。いくら才能があったとしてもこんな変態不潔女を異性として好きになるイケメンがいるハズがない。ちょっと都合が良すぎです。おかしな奇声をあげたり奇行を取る主人公に読んでいてイライラが募るばかり…どこが面白いのか全く分かりません。面白いですけど。続きを買ってもいいなと思う位には楽しい話ですけど。…他の方々がレビューで超!絶賛しているのを読むと違和感はあります。そこまでの作品じゃ...

のだめカンタービレ(11) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(11)...
クラシック音楽の方々は、良く師弟関係について語られます。濃密な人間関係によって、個人の才能、技能をとことんまで高めてゆくことが可になるのでしょうか。シュトレーゼマン氏が又もや千秋様の前に姿を現し、のだめとも再開します。いつものパターンですが、何かを狙って行動しているようでもあります。才能ある個人が、集まって繰り広げられる音楽界の模様が覗けるような味わいがあります。のだめもいよいよエンジンが入りましたか。千秋様に引っ張ってここまで登ってきたのだめの才能を誰がどうやって開花させるのでしょうか。この巻も、大変満足です。先輩にふさわしい暗くて陰湿な曲を、そして選んだのがチャイコのVnコンチェルト。最高。『砂漠のプロメテウス作戦』、そしてミルヒーがのだめにふっとばされる所は 竹中さんの怪演です。 ベベちゃんが超絶技巧でオクレール先生にけちょんけちょんにやられてしまう。 音楽家のみなさんにとっても、わたしたちにとっても一番きつい問いかけで終わります。 プロへの道も一歩から。 覚悟を問いかける、重要な局面デス。クラシック楽器やっていることもあって、ドラマ化される前から気になっており、男性の私でも読...

のだめカンタービレ(3) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(3) ...
音楽大学を舞台にしたのが良いですね。コメディタッチのドラマで、登場人物のキャラが立っていて面白いです。3巻目では、千秋様のエピソードが存分に出てまいりますが、主人公が、部屋の汚い、風呂に行かない、勉強しない、料理できないというのは笑えます。こういう時に、本当の彼女は・・・、というパターンもありがちですが、まったくそういう隙を見せないのがまた非常に良いです。1巻毎に一人の割で新キャラが加わってきますが、佐久桜がまたすごいキャラです。千秋様が弱点を突かれるのも面白いです。本当に面白いです。先に進むのが楽しみでなりません。1〜2巻を読んだらすっかりハマッてしまい、3巻から19巻まで大人買いしてしましました。。。ファンならもう言うことなしです。ははは 愉快です おちこぼれを集めてオケを作ります その名はSオケです これが滅茶苦茶にうまい 相変わらず痛快な内容です のだめの3巻音大の落ちこぼれ達の集まり「Sオケ」が誕生して初の定期演奏会で奮闘する様子が描かれていますね。背が小さいコンバスの佐久桜ちゃんのエピソードや峰パパのキャラクターも活かされて いて面白かったり。千秋を勝手にライバルだと思い...

のだめカンタービレ(12) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(12)...
クラシック界の天才は、家庭環境に恵まれる場合が多いように思います。ビートルズのようなポピュラー音楽界の天才は、突如天から舞い降りたような印象を受けます。のだめの素質は、ビートルズの天才性に近いのかもしれないな、と思いながら読んでいます。型破りなピアノの才能。自分だけの力では育ちません。彼女の素質がどう開花するのか、今から期待しています。クラシック音楽を柔らかに格調を保って描くこの作品は本当に素晴らしいと思います 。ははは 愉快です いよいよ千秋がパリで指揮者としてデビューします オーボエの黒木くんが日本からやってきま 同窓会のようですね オーケストラの成功なんかはどうでもいい。 そんな気分になる巻でした。 何故、どうして、いきなり、千秋はのだめにキスをする!? 自分自身「変態の森」の入り口へ立っていると認識していたはずなのに、 のだめのピアノを聴いて、いきなりの攻撃です。 千秋のバイオリンを聞いたイメージが「発情期」なのもうなずけます。 もう、千秋は音楽以外は、自分でも気が付いていないのか、ダメなんですよね。マンガは音がないけれどすごく素敵な音楽が流れていると想像しながら読める!...

のだめカンタービレ(2) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(2) ...
学生時代、近くに音大がありました。MOZARTと書かれた楽譜集を手提げ袋に入れた、きれいな女性をバス停で見かけたりしました。音楽大学というのは一種、憧れの場所です。そこで繰り広げられる、軽妙なドラマは読んで楽しいですね。この巻の「こたつ」のエピソードは笑わせられます。確かに、こたつがあると、周りがごみの山になります。女性らしい視点が加えられ、面白い展開です。それにしても、物語の進行が上手いと思います。当初から、かなり先までシナリオを作っていたのでしょうか。登場人物のキャラ設定とオーケストラへの流れが自然に進んでゆくのは、著者の力量でしょう。この先が、とても楽しみです。ははは 相わらす面白いですね シュトレーゼマンが登場します この人は変です 野球拳や合コンのことしか頭に無いようです それでいて天才的な才能を持っています キャラが立っていますね 有名な指揮者、シュトレーゼマンの登場です。 なんですか、この日本文化というか雑学に長けた外人は。 のだめのハチャメチャ人物設定には毎度驚かされます。 Sオケも結成されましたが、下手くその集まりという設定にも驚きです。 千秋の初指揮も、実力不...

のだめカンタービレ(4) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(4) ...
ミルヒーという世界的に高名な指揮者がなぜか、日本の音大で講師をしているのですが、この人を巡るエピソードが中心になります。なかなか、のだめにも負けない個性的な方です。長野の音楽祭、という舞台が登場しますが、サイトウ・キネン・フェスティバルのイメージなんでしょうかね。クラシック音楽というのは、夜風に当たるような良い気分になります。それが背景にあるせいか、ギャグが上品に感じられます。のだめの、千秋様への思いも、純愛になってきたようです。韓流的なムードの漂うのだめの恋ですね。先が楽しみです。ははは 愉快です 長野で音楽祭があります のだめも千秋も長野へ行きます ところがなぜか新潟まで行って海水浴をします ナンセンスですね 本編の展開に何の関係もありません しかし笑ってしまいました 夏休み。 シュトレーゼマンにくっついて長野までやってきた千秋一行。 待ち受けるのは、マスタークラスのオケの講習。 なぜ、千秋が指揮棒をつかむのか。なぞ、もうシュトレーゼマンはなぞの生き物です。 ここまでだめな師匠はいないのではないかと思う漫画です。 それでも一歩一歩、地道に階段を上がっていく千秋。とその一行(の...

のだめカンタービレ(13) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(13)...
演奏会にはたびたび行くのですが、指揮者、オケで演奏している人たちがどんな人なのかは知る由もありませんでした。音楽だけを通して、聴くものと演奏するものは数時間つながっていますが、音楽が終わるとその関係は終わってしまいます。この物語は、その関係を別の角度で深めてくれるかもしれませんよ。ヴァイオリンを弾いている人やクラリネットを吹いている人にきっと目がゆくことになると思います。その人のバックグラウンドや指揮者との相性などもっとオーケストラが楽しめるようになると思います。ははは 愉快です のだめと千秋はつかず離れれずが良いと思います 相思相愛になると話が終わってしまいます 諸星あたるとラムちゃんのような関係が長続きするこつです 私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもな...

のだめカンタービレ (8)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ (8)
やばいです。 のだめハマりまくり。とまらないくらい面白い。 千秋の飛行機恐怖症は私もわかります。読んでて一瞬怖くなったけど、でも関係ないな、おもしろすぎ。 作者は天才でしょ。 音楽の世界というのを十分には知らないのですが、日本の音大を出ただけではプロのアーティストにはなれない、ので、千秋様はどうしても、ヨーロッパに行かざるを得ません。そのために、のだめが一生懸命になりますが、のだめも遂にコンクールに参加し、賞金を狙います。音大生から次のステージへ。それぞれが羽ばたこうとする場面がこの巻で読みとれます。さて、この後どう展開するのか、益々楽しみです。ははは 愉快です のだめが本気を出し始めました 本選まで進みました 千秋はヨーロッパにいけるようになりました めでたいですね 私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真...

のだめカンタービレ(10) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(10)...
いよいよ、世界に二人が羽ばたきます。音楽の世界では、コンクールで入賞するのが出世の近道と聞いていましたが、その様子がよくわかります。指揮者のコンクールというのは凄いですね。審査員も、相当なキャリアの持ち主でないと判断できかねるでしょう。音楽好きにはたまらないシーンが次々登場します。音楽あり、お笑いあり、ラブロマンスあり。最高に面白い作品です。さあ、次を早く読みましょう。のだめの生殺し場面もしっかり。(ぐるぐる巻きではなかったですが)そして千秋を取り囲む、黒い霧。 片平指揮はTV版の勝ち、フジテレビさんいい仕事してくれてます。 バラが見えたり、黒い羽が見えたりするのは、芸術家によってはありえるのでしょうね。 Finalは次巻にて。 10巻を読んでおかないと、緊張感がたりなくなります。 ぜひお読みください。ははは 愉快です のだめと千秋はヨーロッパに移住します すごいですね 新しいシリーズのはじまりです ジャンと千秋との指揮者合戦のはずなのに…… なぜか片平の指揮に気を奪わされてしまう自分がいる。 黒い羽と称される千秋と、白い薔薇と表現されるジャン。対極にいるはずの二人の 間を縫って片...

のだめカンタービレ(6) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(6) ...
音楽大学は、学校ですから、卒業というのがあるんですね。当たり前のことが、ストーリーとしてはとても重要な起点になっています。Sオケのメンバーが卒業に当たり進路を決めますが、これが音大の人の事情を良くあらわしていると思いました。音楽が好きでも、音楽だけではメシは食えない。そんな話を良く聞きます。千秋さまも同じように卒業ですが、遂にオーケストラ・プロジェクトが動き始めます。サイトウ・キネン・オーケストラを何となく連想してしまいます。のだめの才能がなかなか開花しません。気を揉みながら、じっくりとお付き合いしたマンガです。千秋は飛行機恐怖症です それで海外に行けない その原因は・・・ 私事ですが私も飛行機が怖い それでできるだけ汽車を利用しています 千秋の気持ちがよくわかります 私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一...

のだめカンタービレ(7) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(7) ...
オーケストラというのは、維持するのはとても困難と聞いています。音楽を志した人は、音楽とのつながりをいつまでも持っていたいでしょう。特に音大を卒業して、まだ余韻が濃く残っている人なら。いつでもオーディションを受けて、参加できて、評判のオーケストラがあったら、張り合いがあるかもしれませんね。そんな夢のオーケストラがRSオーケストラでしょうか。裏軒プレゼンツというのがおかしいですけど、こんな手作りのオーケストラが身近に存在しほしいという感想ももちました。益々面白くなってきました。R☆Sオケがふたたび活動します 千秋の日本での活動もこれで終わりですね うれしいような さびしいような アンビバレンツな気持ちです 私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見...

のだめカンタービレ(9) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(9) ...
誰もが認める天性の音楽的天才、千秋様と誰もが気付かない未完成の天才ピアニスト、のだめ。この組み合わせが良いですね。のだめの子供の頃や生い立ちの逸話が覗けるのもこの巻の魅力です。当初の、ギャグ満載から落ち着いた感じになってきました。恋愛につきものの、行ったり来たりの押し問答も頻繁に現れ、コメディからラブ・ロマンスに少し軸足が移ってきましたか。背景を彩るクラシックの名曲がこの物語を上品にしているようにも思えます。私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハ...

のだめカンタービレ(5) (KC KISS)


二ノ宮知子
¥ 420 在庫あり。
★★★★★

のだめカンタービレ(5) ...
長く続く物語は、起承転結を繰り返しながら進行します。此の巻が、最初のヤマ場に当たるのではないかと思います。天才、美男子、のだめの憧れである千秋様が一つの頂上に達します。そのことが、天才にしか分からない天才ピアニストである、のだめを刺激し、次のステージに導くという展開です。そして、千秋様のかつての恋人も、突き放されることによって才能が開花してゆく、という本当にワクワクさせてくれるプロットですね。合間に存分にギャグやSオケの個性派のエピソードを加えてオーケストラの演奏のような厚みのある物語になっていると思います。面白いです。26話(lesson 26)で千秋と巨匠の協奏曲を聴いたのだめが、着ぐるみのまま、 ピアノ、ピアノ… と走る後姿がいい。 恋愛と成長物語をミックスした「のだめ」の良さがよく出ている。成長していこうとするから、互いに刺激しあい、時にはライバルにもならざるをえず、その緊張感や距離感が「のだめ」の独特な魅力となっている。それがとてもよく出たよい場面だと思う。 しかし、こういう仕事と恋愛の両立はどこまで可能なのだろう? 巨匠が「誠実に音楽に向き合わないと千秋とも付...